
「第40回東京モーターショー2007」(主催・日本自動車工業会)は、10月26日からの会期17日間に総数1,425,800人の来場者を千葉市・幕張メッセ会場に迎え、連日熱気と興奮に包まれた盛況を示すうちに、11月11日午後7時に閉幕しました。 今回ショーは「世界に、未来に、ニュースです。」の開催テーマのもとに、乗用車・商用車・二輪車・車体・部品・機械器具関連 製品の自動車分野のすべてが大集合した、10年ぶりとなる「新・ 総合ショー」。日本を含む世界11ヵ国・1地域から4政府・1団体・241社が参加し、プレミアモデル180台をはじめ、最先端の環境・安全技術や先進のデザイン、さらには楽しさ、快適さをアピールする多彩なクルマを出品展示、その華やかな競演が多くのモー ターファンを魅了しました。 また、来場者に広く“参加・体験”を呼びかけた各種イベントも、過去最多の5つの体験試乗会や子ども向け企画の充実などによって前回ショーを上回る人気を集め、第40回開催を記念する東京モーターショーを成功に導く大きな役割を果たしました [http://www.tokyo-motorshow.com/]


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